NEWS
お知らせ・展示会情報
営業マンの「イメージ」に対する営業マンの「本音」13選
営業マンについて、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。やはり1番印象が強いのは「ノルマが大変」「押し売りしなければいけない」などが思い浮かぶのではないでしょうか。昔からこのように“悪いイメージ“だけが先走って、営業マンとして働く”良さ“が現代においても浸透していないことが多くあります。
本記事では、「営業に興味はあるけど、実際働くとなると不安」と感じている学生向けに、営業マンの良いイメージに対する本音と悪いイメージに対する本音をご紹介します。
【目次】
営業マンの良いイメージに対する本音
悪いイメージに関してご説明する前に、良いイメージに対する本音をご紹介します。
若くても出世できる
→自分の実力次第で変わります。
営業職は年齢関係なく、実力があれば活躍することができるのは事実です。いくら年齢や社歴が上でも、実績がないと評価されないことが多いです。昔に比べ年功序列などの制度は少なくなり、若手でも早いうちから出世することができるのが営業職のメリットです。
自分で自由に時間を使える
→結果も伴うためすべて自己責任となります。
営業に出ると、訪問社数や時間の使い方などすべて自由となります。しかし、自分の行いはすべて数字として表れてしまうため、自己責任となります。毎日地道に努力することで目標達成に繋がるので、先を見通して行動することが大切です。
スーツを着ていて清潔感がある
→日頃から身なりに気を遣うようになります。
身だしなみは人・会社の印象に繋がるため、今まで意識してこなくても自然と意識するようになります。社会人になってからでも遅くはありませんが、学生のうちからでも意識してみてはいかがでしょうか。身だしなみは意外とよく見られているので、注意が必要です。
人脈が広がる
→経営者の方と接する機会が増え、交流が広がります。
営業マンは現場サイドだけでなく、経営者の方と直接やり取りすることも多くあります。経営者の方と関わる機会はとても貴重であり、営業マンでないと経験できないことのひとつでもあります。
また、既存顧客だけでなく新規でお客様のもとへ訪問する機会もあるため、人との出会いが非常に多い職業です。
コミュニケーション能力が高い
→個人によります。
当たり前ですが、もともと持っている能力は人それぞれ違います。コミュニケーションが得意で営業マンになる人もいれば、コミュニケーションは得意ではないが、業界に興味があり営業マンになる人もいるため人それぞれ違います。しかし、営業として経験を積んでいくにつれ次第にコミュニケーション能力は向上し、進んで会話ができるようになることも事実です。
人当たりが良く礼儀正しい
→個人によります。
コミュニケーション能力と同様、スタートは人それぞれ違います。しかし、営業は現場サイドの方はもちろん経営者の方まで幅広い対応が求められるため、自然と人当たりの良さや礼儀は身についていきます。また、社内においても先輩や上司などと日々報告・連絡・相談をするため、礼儀や所作を学ぶ機会はたくさんあります。
悪いイメージに対する本音
営業マンは、悪いイメージが深く根付いており、ポジティブなイメージを持たれることがそう多くはありません。しかし、“昔のイメージ”から変化が起きていることも様々あります。
ノルマが厳しい
→ノルマはあるが明確な数字がモチベーションに繋がります。
共和工機では、「ノルマ」ではなく「目標額」と呼んでいます。ノルマと聞くと「達成するまで帰ってくるな」と言われたり、「達成しないと罰則がある」というイメージがつきものです。もちろん厳しい時もありますが、共和工機ではあくまで目標であって、達成しないと罰則があるというわけではなく、反対に達成した分だけ報奨がもらえます。目標があることによってそれがモチベーションに繋がり、自分自身の成長にも繋がります。
口が上手い
→営業マンは誠実さが大切です。
どんなに口が上手くても、お客様は人柄や性格を見ているため誠実さが大切です。商品説明を誇張せず、嘘偽りなくすることや単純に利益のとれる商品ではなく顧客のニーズに合った商品を勧めることが重要です。誠実な営業マンは顧客との信頼関係も深く、長期的に取引をさせて頂いています。
押し売りしなければならない
→ニーズを作り出せば押し売りにはなりません。
お客様とのヒアリングから得た情報を基に、ニーズを作り出すことができれば押し売りにはなりません。たくさんの物を売ることももちろん大切ですが、お客様自らが欲しいと思うような提案、お客様の未来を考えた商品を提供できるかが重要です。
ブラック企業が多い
→何を持ってブラックかは人によります。
人によって「ブラック企業」の基準は異なります。給料が低い、労働時間が多い、人間関係が悪いなど様々あります。学生の皆さんは、働くうえで何を一番重要視するか考えたうえで企業選びをすることが大切です。
接待や会食が多く大変
→接待の有無は営業の仕方で変えることができます。
接待をしなくとも、普段のコミュニケーションや自らの営業力で商談に結び付けることも可能です。しかし、接待という風習はまだゼロではないため、人によってはしなければいけないケースも出てくることはあります。
ハードルが高い
→スタートはみんな同じです。
共和工機の社員は、営業という職種も工作機械という業界も未経験で入社した人が大半です。しかし、先輩や上司の手厚いサポートもあり若い世代でも充分に活躍することができます。未経験でも個人の努力次第で成果を出すことは可能です。
残業・休日出勤が多い
→自分のプランニング次第で変えられます。
共和工機での休日出勤は、全体会議時の年3回としています。(2026年時点)その他の残業や休日出勤においては、しなければいけないケースがあることも事実ですが、自分の計画次第で変えることも可能です。時間の使い方やプランニングを工夫すれば、残業・休日出勤は最低限に抑えることができます。
客先の態度が厳しい・あしらわれる
→厳しいお客様の方が少ないです。
逆に、厳しいお客様の方が少ないです。共和工機として長くお付き合いさせて頂いている企業などは長年の信頼関係もあるため、より良い関係性を築いています。
ただし、新規で訪問する場合においては信頼関係も構築されていない状態のため、取引のあるお客様と比べると冷たい態度はとられてしまうかもしれません。
まとめ
営業マンのイメージに対する本音13選についてご紹介しました。
ノルマや押し売りは、完全になくなったわけではないですが、少しずつ考え方が変わり現代の働き方に合った方向へ確実に変化しています。古くからのイメージは、半分事実であり、半分事実とは異なります。そして共和工機でも、働きやすい会社・営業活動がしやすくなる会社を目指し日々改善・改革を行っています。
営業マンに対するイメージが少しでも良い方向へ変わった方、共和工機に興味が湧いた方は、採用情報や先輩インタビューもぜひご覧ください。
エントリーはこちらからお待ちしています。
著者:経営企画室 総務経理部 植松 空夢